成功企業の共通点2
「素直な組織は成功する」
人事評価制度を成功させるには素直な組織である必要があります。
新しい仕組みやその結果に素直かつ柔軟に対応できるかどうかで、
成果に大きく差が出てきます。
たとえば、中小企業ではよくあるパターンですが、
在籍年数が長いだけで上位職に就いている人がいます。
もちろん、この場合は前項の「功績」がなく、
「勤続年数」だけで昇進していった人たちです。
このような人は新しい人事評価制度で評価を行なうと、
低い評価結果しか出てきません。
自分の実力以上の役職あるいは職位に就いているからです。
何回評価と指導を重ねても、なかなか仕事ぶりも改善しないし、
結果として評価はよくなりません。
このような状況が続けば、本来は降格させるべきなのですが、
これをなかなか決断できない社長がいます。
その結果、ほかの社員にも悪影響が出始めるのです。
たとえば、若くて頑張っている人たちからは、
「実力主義でいく、頑張っている人を厚遇していくという
謳い文句で新制度を導入したのに、結局、以前と変わらない」
という声が聞こえてきます。
結果、優秀な若い人材のほうが辞めていってしまうという、
最悪の事態にもなりかねません。
改革のために導入した制度なので、これまでのやり方は捨てて、
評価結果の通りに素直に変化、対応しないと期待した効果も出ないどころか、
逆効果になってしまう場合もあるのです。
新しい制度を導入する前には、これまでのやり方や考え方を変えて、
素直かつ柔軟に組織を変革していく覚悟をしてください。

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プロジェクト成功のポイント~成功企業の共通点~vol.2
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人事評価制度運用のポイント ステップ6達成度チェック・支援
人事評価制度を成果に結びつけていくために最低限必要な下記の6つのステップのうち、特に重要なステップについてポイントをご紹介しています。
今日はステップ6についてです。

ステップ6 達成度チェック・支援
育成面談と目標設定が終わったら、
次の評価をただ漫然と待っていればいいわけではありません。
次の評価までのプロセスにもやらなければならない重要なことがあります。
このプロセスは、これまで評価制度のひとつとして認識されていませんでした。
しかし、評価制度を人材の成長に結びつけるためには非常に重要なプロセスであり、
その間にやるべきことも「人事評価運用制度」のひとつの仕組みとして
取り組まないと決してうまくいきません。
具体的には、育成面談のなかで決めた本人の取り組むべき課題、目標を「チャレンジシート」に落とし込みます。
このチャレンジシートに基づいて、評価者は毎月達成のチェックと反省、次月への取り組みを確認していくのです。
ポイントは、評価者が月間、あるいは週間でやるべきことをルール通りに実行することです。
放っておくと、期初に目標だけ設定したまま評価の時期になって3ヵ月分、あるいは半年分まとめて作成してしまう、
といった評価者が必ず出てきます。こうなっては評価は形式だけのものになってしまい、
決して成果にはつながりません。
そこで、こんな結果に陥らないために、評価者がやらざるをえない状況をつくります。
たとえば、毎月リーダーが集まる営業会議や幹部会議の場にチャレンジシートをもって参加する、
毎月社長へ提出するなどのルールをつくっておきます。
さらに会議などのなかで、チャレンジシートの進捗・管理状況を評価者に報告させるのです。
そのためにリーダーは、毎週、毎月部下の達成度のチェックと達成、未達成の要因把握を行う必要があります。
評価から次の評価までの間の、目標達成に向けた行動を効果的に支援するのがこのチャレンジシートの目的です。
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「経営ビジョン発表会」当日編vol.8
「経営ビジョン発表会」当日のスケジュール(例)の順にポイントを説明しています。
↓スケジュール(例)

前回までで、「プロジェクト・コンセプト」まで説明しました。
今日は現状の「プロジェクトを成功させるためには」からです。
【4】プロジェクトを成功させるためには
「ビジョン実現型人事評価制度」について内容や目的、社員の役割などの話をします。
「5年後の社員人材像」実現にむけた研修の第一弾という位置づけになります。
手順は
プロジェクトで目指すべき組織
↓
そのために社員に求められること
↓
人事評価制度の目的、役割
↓
人間が成長するために必要な考え方、原理・原則
となります。
【5】社員意思表明
社員からビジョンを聞いての感想と自分自身の意思表明をやってもらいます。
これは、あらかじめ前向きで建設的な意見が出せるような社員を指名しておくのがよいでしょう。
他の社員が「あの人もやる気をもって取り組んでいるのだから自分も取り残されないようにがんばろう」
という意識になってもらうのが目的です。
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「経営ビジョン発表会」当日編vol.2
さて、昨日から「経営ビジョン発表会」当日のスケジュール(例)の順にポイントを説明しています。
↓スケジュール(例)

今日は、
2)経営計画書について からです。
例のスケジュールでは、山元が担当になってますが、社長から経営計画書の意味合い、位置づけに関してわかりやすく解説をしておきます。
「経営計画書」という言葉を聞いただけで、お固いイメージをもつ社員がほとんどです。
そんな社員たちに対して「そんなにむずかしいものでもないんだよ」ということを伝えています。
「経営計画書とは、当社が『いつ・どこへ・どんな方法で』いくのかを明確にしたものです。今日はこの3点を意識しながら聞いて、それぞれをなんとなく把握できればOKです。長丁場になりますが、リラックスして聞いておいてください」とここはソフトに伝えます。
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「ビジョン経営 実践塾」福岡会場 第2期が終了しました
11月2日に
弊社で行なっています、
「ビジョン経営 実践塾」福岡会場 第2期
がとうとう最終日を向かえました。
こちらの講座は全6回で終了の講座で、
組織・人事改革プロジェクトの仕組みが学べるようになっています。
講座の概要は
1日目
理念・方針を考える
2日目
将来目指すべき姿を明確にする
3日目
戦略を練る
4日目
評価基準をつくる1
5日目
評価基準をつくる2
6日目
ビジョン実現シート作成
評価の実践
の充実した内容です。
これらすべてを勉強されたみなさんには、山元から修了証をお渡しして、
「ビジョンスキルマスター」として認定させていただきました!

受講生のみなさんと講師とで記念撮影。
手に持っているのは記念品の金の豚ちゃん。

みなさんここで学んだビジョン実現型人事評価制度を
会社で実践し、運用する第1歩を踏み出されました!
本当におつかれさまでした。そしておめでとうございます。
これからビジョン実現に向けてがんばってください!
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税理士法人コスモス様 定例講演会にてセミナーを実施しました


こんにちは。
毎日暑い日が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
昨日は、税理士法人コスモス様の定例講演会にて、
セミナー「小さな会社は人事評価制度で人を育てなさい!」を実施しました。
ご参加いただきましたみなさま、税理法人コスモス様ありがとうございました!
今回もたくさんのみなさまとお会いできて光栄でした。
次回は8月25日(東京)、9月6日(福岡)にて さとう社会保険労務士の佐藤氏とのコラボセミナーを実施します。
詳しくはコチラをご覧ください!

セミナー無事終了しました!
おはようございます。
みなさま、昨日のサッカーアジア杯の準決勝<日本VS韓国>、ご覧になりましたか?
終始、気の抜けない白熱した試合でした~(*´∇`*)
PK戦までしっかりと観た私は、本日若干寝不足ですが・・・。1日がんばって参ります!
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