「経営ビジョン発表会」当日のスケジュール(例)の順にポイントを説明しています。
↓スケジュール(例)

前回までで、「事業計画」まで説明しました。
今日は経営戦略からですね。
⑥経営戦略
通常、経営戦略は分野ごとに分類して経営計画書の中で表現されています。
顧客戦略・営業戦略・商品戦略・地域戦略・ブランド戦略・生産戦略・組織戦略・人材戦略などです。
理想は幹部が自分のうけもちの分野の戦略を発表するやり方です。営業部部長から「顧客戦略」と「営業戦略」、商品部部長から「商品戦略」、総務・経理課課長から「人材戦略」「システム・財務戦略」といった具合です。もちろん、取締役や部門運営を任せている社員がいないという会社は、社長がすべて発表します。
ここも、戦略全文を読み上げるのではなく、戦略分野別に核になる戦略をなぜそのようなことが必要なのかを重点的に話すようにしてください。
社員は、その場ですべての戦略を頭に入れて帰るのは不可能なので、会社のビジョンの実現に大きく影響する戦略を浸透、意識させていく工夫をしましょう。

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「経営ビジョン発表会」当日編vol.5
2012年2月3日 金曜日 タグ:人事評価, 人事評価制度, 人材育成, 戦略, 経営, 経営ビジョン発表会, 経営目標, 経営計画書, 評価
カテゴリー: 人事制度, 人材育成, 商品戦略, 営業戦略, 地域戦略, 生産戦略, 社員教育, 組織・人材戦略, 経営, 財務戦略, 顧客戦略 | コメントはまだありません »
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