「経営ビジョン発表会」当日のスケジュール(例)の順にポイントを説明しています。
↓スケジュール(例)

前回までで、「ギャップを埋めるための課題」まで説明しました。
今日は現状の人事理念からです。
⑩人事理念
ビジョン実現型人事評価制度を導入するにあたって、非常に重要なものになります。
内容となぜこの「人事理念」を定めることになったのか、その背景を話ましょう。
⑪プロジェクト・コンセプト
このプロジェクトそのもののの目的、ゴールが「プロジェクト・コンセプト」です。
ここが社員にとって魅力的でないと、社員は一緒にプロジェクトを推進していこうとはしません。
プロジェクトを運用・推進していくなかで何をどのように実現していくのか、しっかり伝えましょう。

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「経営ビジョン発表会」当日編vol.7
カテゴリー: その他, コンセプト, プロジェクト, 人事制度, 人事理念, 人材, 人材育成, 戦略, 社員教育, 社長, 組織・人材戦略, 経営 | コメントはまだありません »

人材育成:「プロジェクト・コンセプト」を明確にする
具体的には、人事評価制度と教育・育成の仕組みを通じて何を目指すのかを明確にします。
制度とその運用を通じて目指すべき組織の風土や状態を表現します。
会社側に立ったものだけではなく、社員側にとってもプラスになるようなゴール設定したほうがよいでしょう。
こんな組織になれば社員もワクワク感をもって仕事に打ちこめるという意欲を引き出し、
モチベーションの向上にもつなげていきます。
●プロジェクト・コンセプト
・経営理念・ビジョン・基本方針・目標に向かって、
全社員のベクトルが一致し、チームワークを最大限発揮できる組織づくりを推進
・会社と社員がともに成長し、プライドとやりがいともてる組織風土を実現
・自ら考え行動し、学び、挑戦、問題解決できる人材を育成
・人事評価制度を通じて、社員教育が仕組みとして自動化できる体制を確立
カテゴリー: コンセプト, プロジェクト, 人事制度, 人事理念, 人材, 人材育成, 組織・人材戦略, 経営 | コメントはまだありません »

経営理念の策定について~自分の思いをできるだけ多く書き出す~
こんにちは。
前回、経営理念策定の5つのステップのうち、ステップ1について説明しました。
(※前回の記事はコチラ)
今日はステップ2と3についてお話したいと思います。
ステップ2 自分の思いをできるだけ多く書き出す
社長である自分自身の考え方を反映させるための準備をします。
ここでの作業が会社の理念をオリジナルのものにします。
「自社の何のために存在するのか」
「自社のは何をもって周りの人や社会に貢献するのか」
「そのためにどうあるべきか、何をすべきか、何をしてはならないか」
この3つの質問に対して自分自身で考えて、「~したい」「~べきだ」という文末で、
できるだけ多くの文章を書き出してみてください。
まだこの段階では、理念の材料として間違っていないかとか、
おかしいのではないかなどと考える必要はありません。
とにかく文字にしてみてください。
ステップ3 できるだけシンプルにまとめる
3番目のステップで、いよいよ、経営理念の形にしていきます。
ステップ1で選んだお手本の経営理念を参考に、
ステップ2で書き出した言葉を使って自社の経営理念の案をつくってみます。
異なった構成・表現の案を3案作成してみましょう。
ここでも、細かい部分がふさわしいかなどにこだわらず、
とにかく3案作成してみる点がポイントです。

経営理念の策定について~他社の経営理念を数多く見る~
こんにちは。
前回、経営理念は5つのステップに沿ってつくりましょうということをお話しました。
5つのステップというのは・・・
ステップ1 他社の経営理念を数多く見る
ステップ2 自分の思いをできるだけ多く書き出す
ステップ3 できるだけシンプルにまとめる
ステップ4 一度作成した案を昇華させる
ステップ5 10年先も使えるかどうか考え、決定する
の5つです。
これから各ステップごとに詳しく説明していきたいと思います。
今日はステップ1についてです。
ステップ1 他社の経営理念を多く見る
まずは、数多くの事例に触れてください。
そして自分の持っているイメージに合う経営理念を3~5つ選んでおいてください。
ここでいうイメージとは、
経営理念の構成・表現や文章の長さ、カッコよさなどです。
「理念たるもの、完全な自社のオリジナルでなければならない」と、
自分自身で生み出そうとする人もいるかもしれませが、
世の中には自社の目指すべき「理念」に近いものを定めている会社は必ず存在するものです。
それを活用しない手はありません。
経営理念は作成するのが目的ではなくて、
社員の行動や意識に落とし込み、実績につなげるのが目的です。
これができないと、理念が実現するはずはありません。
この「作成後のこと」を考えると、他社の事例を参考にしたほうがよいでしょう。
すでに成功している会社のものを参考にするわけですから、
成果につなげることができる確率はグンと高まります。
次は、ステップ2について詳しくお話したいと思います!

経営理念の策定について
こんにちは。
福岡もとうとう梅雨入りました。
空が暗くて憂鬱な季節ですが、きれいな色の傘やレインブーツを揃えて
明るい気分で過ごしたいと思います♪
さて前回、経営計画書を作成する目的やメリットをお話しましたが、
(前回の記事はコチラ)
今日は、経営計画書を作成するにあたって、まず一番にしなければいけないこと、
「経営理念」の策定についてお話したいと思います。
5つのステップで「経営理念」を考える
経営理念の考え方、作成方法についてですが、これは1冊まるまる理念について書かれている書籍もありますので、詳しく勉強したい方はそちらを参考にしてください。
ここでは、できるだけ簡単かつ明確に経営理念を作成する方法をご紹介しましょう。とてもシンプルです。次の5つのステップに沿って経営理念を作成してください。
ステップ1 他社の経営理念を数多く見る
ステップ2 自分の思いをできるだけ多く書き出す
ステップ3 できるだけシンプルにまとめる
ステップ4 一度作成した案を昇華させる
ステップ5 10年先も使えるかどうか考え、決定する
これだけでOKです。
それでは、次回はそれぞれのステップごとに詳しく見ていきたいと思います^^









