前回は
「賞与(賃金)を決めるために決められた6ケ月の評価期間は
どうも考え方としておかしいのではないか」というお話をしました。
今回は正しい評価期間の決め方ですが・・・
結論から申し上げましょう!
”評価対象期間は3ヶ月がベストです!”
実は、私どもでサポートさせている会社のうち、8割は四半期に一度、評価を行っています。
理由は三つあります。
(1)適正な評価のため
(2)社員のモチベーション維持のため
(3)社員の成長のため
順に説明していきましょう。
(1)適正な評価のため
現在6ケ月ごとの評価期間を採用されている方にお聞きします。
今日は12月19日ですが、約6ケ月前だと6月になります。
では、6月の部下の仕事ぶりや言動を詳細に思すことはできますか?
多分、詳しく言える人はほとんどいないと思います。
もうお分かりだと思いますが、6ケ月ごとに評価を実施していると、
どうしても直近のできごとが大きく評価に反映してしまったり、
曖昧な評価になってしまったりといったことが起こってしまい、
事実に基づいた適正な評価が難しいのです。
一つ目は、事実に基づいた適正な評価を実施するためです。
それでは、明日は
(2)社員のモチベーション維持のため
について詳しくみていきます!

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正しい評価対象期間とは?vol.2
2011年12月20日 火曜日 タグ:人事評価, 人事評価制度, 人材育成, 評価, 評価対象期間, 賃金
カテゴリー: 人事制度, 人材, 甘い評価, 組織, 経営, 評価, 評価結果, 評価者, 賃金 | コメントはまだありません »
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