NJK日記 人事制度のいろいろ、日々のいろいろ
山元浩二のメールマガジン
無料メルマガのご登録

‘甘い評価’ カテゴリーのアーカイブ

正しい評価対象期間とは?vol.2

前回は
「賞与(賃金)を決めるために決められた6ケ月の評価期間は
どうも考え方としておかしいのではないか」というお話をしました。

今回は正しい評価期間の決め方ですが・・・

結論から申し上げましょう!
”評価対象期間は3ヶ月がベストです!”

実は、私どもでサポートさせている会社のうち、8割は四半期に一度、評価を行っています。

理由は三つあります。

(1)適正な評価のため
(2)社員のモチベーション維持のため
(3)社員の成長のため

順に説明していきましょう。

(1)適正な評価のため
現在6ケ月ごとの評価期間を採用されている方にお聞きします。

今日は12月19日ですが、約6ケ月前だと6月になります。
では、6月の部下の仕事ぶりや言動を詳細に思すことはできますか?
多分、詳しく言える人はほとんどいないと思います。

もうお分かりだと思いますが、6ケ月ごとに評価を実施していると、
どうしても直近のできごとが大きく評価に反映してしまったり、
曖昧な評価になってしまったりといったことが起こってしまい、
事実に基づいた適正な評価が難しいのです。

一つ目は、事実に基づいた適正な評価を実施するためです。

それでは、明日は
(2)社員のモチベーション維持のため
について詳しくみていきます!


このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 正しい評価対象期間とは?vol.2
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Share on Facebook

line
ページトップ

border