人事評価制度は設計が終われば、完了ではありません。
当然、これをしっかり運用していくことが一番大切です。
今回からは、人事評価制度運用のポイントをお話します。
人事評価制度を成果に結びつけていくためには、
最低限必要な6つのステップがあります。
まずはそのフローを見てください。

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■ステップ1
評価基準に基づいて評価を行うプロセス。評価方法のポイントについては後ほど説明します。
■ステップ2
評価結果の入力とそれに基づいた分析をし、被評価者ごとの「フィードバックシート」、評価結果をまとめた「評価結果一覧表」などを作成します。
■ステップ3
評価者が集まって行なう、部下の評価結果を調整するための会議。非常に重要なプロセスになりますので、詳しくは後ほど説明します。
■ステップ4
決定した評価に基づき、社員一人ひとりの昇給や賞与額を決定するための会議
■ステップ5
評価結果を本人に伝え、それに基づいて上司と本人とで次期目標を明確化します。
これも、本人の成長につなげるために非常に重要な育成支援の場
■ステップ6
次の評価までの期間、評価者は部下の目標・役割の達成度を定期的にチェックしていきます。
一般的には評価制度のひとつとしてとらえられない場合も多かったのですが、これがなければ仕事上の成長にはつながりません。
これらすべてがうまく実施されなければ、評価制度が運用されているとはいえません。
次回から重要なステップを中心にそれぞれのポイントを開設していきますね。

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人事評価制度運用のポイント
2012年2月20日 月曜日 カテゴリー: 人事制度, 人材育成, 育成面談, 育成面談, 評価, 評価基準, 評価決定会議, 評価研修, 評価結果, 評価者, 賃金, 賃金・賞与検討会議, 達成度チェック・支援 | コメントはまだありません »









