

人事評価制度ゴールと役割

企業の将来のビジョンや、売上高・利益高などの経営目標を実現することが、人事評価制度の最終的なゴールです。
企業の最大の資産である『人材』のモチベーションを高め、経営者と社員が同じゴールを共有し、企業のあらゆる要素をゴー ルに向けて方向付けしていく、これが人事評価制度の役割です。
日本人事経営研究室株式会社は、一貫して中小企業に対する「人事評価制度づくり」と「人事評価制度運用」のお手伝いをさせていただいています。
私たちは、あなたの会社の社員さんが生きがいを持って働き、全員で成長し、幸せになっていただくための『仕組み』を提供 する社外人材開発部です。
人事評価制度のメリット

人事評価制度を上手く活用して人材育成にまで繋げられている中小企業は、実は全体の3%未満にしか過ぎません。
全ての企業は『人』でできているにも関わらず、この最も重要な資産の成長に投資をしている企業はほとんどないのです。
この事実は驚くべきことではないでしょうか?
確かに、売上に直結しそうな広告や手っ取り早い営業テクニック研修などの方が、経営者の皆様としては魅力的に映る気持ちもよくわかります。来月すぐに結果が出る即効性の高いものもあるでしょう。
しかし、企業が継続的に成長し、揚げたビジョンを現実のものとしていくためには、その企業で働く社員の成長が『絶対に』必要不可欠です。「成長してくれたら助かる」という次元の話ではなく、『必須』の条件なのです。
例えばあなたの会社の営業マンでも、その人材のヤル気や能力によって成績が何倍も異なることはご存知でしょう。
あなたの会社の社員は、ほとんどの場合あなたが思うよりも遥かに高いポテンシャルを秘めています。
しかし、この『能力をうまく引き出す仕組み』と『動機付け』がない故に、日の目を見ることなく埋もれていまっているのです。
この『発揮できていない社員の能力』を最大限に引き出し、それを業績に直結させ、企業のビジョンを達成するために導入するのが、『人事評価制度』なのです。
上位3%を目指すなら、場当たり的な広告やツールにお金をかけるのではなく、他社に先駆け会社の最大の資産である『人材』に投資し、競合他社には絶対に真似の出来ないあなたの会社だけの人事評価制度を上手く活用することで圧倒的な差別化が図れます。
「人材に関する悩み」原因と解決法

多くの経営者を悩ませる「人材に関する悩み」
しかし、その課題と原因を明確にし、具体的に手を打っている中小企業はわずかしかありません。
また、悲しいことに最近では「これをやれば儲かる」といった提案方法で仕組みやノウハウを販売する短期的利益追求型のビジネスが横行しています。
『中小企業がこのままでは危ない!!』現状を見てそう感じています。
これからの企業間競争は、更に激化することは間違いありません。
この厳しい競争の中で勝ち残っていくためには、企業の幹を太く、強く、揺ぎない組織とするための手を打っておかなければなりません。
私たちのこれまでの184社の実績から、人材に関する具体的なお悩みと解決の事例を3つご紹介します。
実は、上記の問題は全て会社に人事評価制度が無い、あるいはきちんと運用されていないことが原因です。
人事評価制度が『適正』に運用できればこの問題は解決できるのです。
当社では人事評価制度づくりのノウハウを指導するだけではなく、その本来の目的である社員育成と企業の業績、成長につなげるまでのお手伝いをしています。


















































