
トマト建設株式会社 代表取締役 富永英二様
■社長インタビュー 山元さんが手掛けられる人事制度に出会うまでは当社は根拠の定まらない人物評価を課していたようで、優秀な社員が退職してしまうケースが非常に多くありました。その原因が何なのか解らず不安をかかえていた時に山元さんと知り合いました。社員には様々なタイプがいますが、その社員一人ひとりが当社の掲げる仕組や方向性を理解しなければ企業として一枚岩になれないことが山元さんと話す上で良く解り、それがきっかけで山元さんが手掛けられる人事制度を導入しました。 山元さんが当社に対して最初に導入されたのは、日本的スタイル、いわゆる年功序列に基づいた給与体系と成果主義的な人事制度をミックスしたシステムでした。日本的スタイルを大切にしながら成果報酬の魅力を社内に浸透させ、社員全体のスキルアップを図るとともに昇進・昇格・賞与基準の明確化を図りました。これまでは昇給や賞与の時期が来ると非常に憂鬱で、毎晩社員一人ひとりの昇給、賞与額について頭を悩ませていました。それがこの制度を導入させる事によって私のストレス解消にも役にたったみたいです。本当にスッキリしましたよ。その仕組みを昨年から100%成果が反映される給与体系に移行しました。導入時点のゆるやかな制度からより成果主義的色合いを高めた形です。 新しい人事制度導入後、社員の作業効率や業務に対する意識は飛躍的に向上しています。現在、社員の評価と育成面談を3ヶ月に1回実施しており企業成長の過程とともに評価方法や給与体系をカスタマイズしていっています。そうする事で更に効果的な制度運用が図れると考えています。山元さんは今や当社における人事部長的な存在です。私や社員の意見を組んで運用しやすいように評価項目を設定、提案してくれますから。そしてその後のフォローですよね。おかげさまでトマト建設鰍ノふさわしい人事制度になりました。
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