





毎日毎日たくさんのお客様が来店していただいています。駐車場には停められない車 が右往左往し、本当にお客様にかえってご迷惑をおかけしている状態です。私自身、自分のお店にこんなにたくさんの人が来店してくれるなんて信じられません。
さらに、社員の成長にも成果が上がっています。まず幹部社員が計画⇒実行⇒反省のサイクルを全ての企画や仕事において考えるようになりました。また、評価を通して何を目標にしていったらよいのかが明確にわかるようになり、面談で指導されたことを中心に仕事に前向きに取り組んでくれています。また、長期的に自分の役職や給与がどうなるか、具体的にわかるようになり、社員の離職率が12.3%から2.8%へとかなり下がりました。


当社と日本人事経営研究室とのお付き合いは2年半ほどになります。その間、日本人事経営研究室を社外の人事部としてうまく活用しながら社員の評価や給与体系を構築、改善してきました。その結果、リーダーに自覚が生まれ、責任感が向上するとともに主体的に行動できるようになりました。
また、もう一つの大きな成果としては、評価者が全社員の約3%から32%に増えたことです。それまでは、部長職クラスの社員だけが評価に携わっていたものを、現場のリーダークラスの社員へ評価者研修を実施した上で評価を任せていきました。この結果、仕事に責任感と自覚を持ったリーダーが約25人も増えたということにつながったのです。評価を任せる⇒リーダーの成長を早めるということを実感しました。


山元さんから聞いたビジョン実現型人事評価制度(商標登録出願中)の話はまさに「目から鱗(うろこ)」で、人事評価制度を通じて社員を成長させ、会社の発展を実現するという全く新しい人事評価制度の考え方でした。その理論は、本来私が重点課題としていた人材を重視した強い会社づくりを実現できるものだと確信し、その場で即決し、「お願いします」と言いました。
運用が始まってから初回の評価後に社員に行った納得度アンケートでは、『評価結果に納得できた』と答えた人が99.77%という、驚くほど評価される側の理解度・納得度が高い結果となりました。評価する側とされる側のコミュニケーションがよくなり、その溝が埋まった結果だと思っています。当社が掲げるビジョンである“店舗倍増計画”を実現するためにもこれから継続して制度の定着を図り、社員の成長と会社の業績につなげていきます。


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