


| 会 社 名 | : 株式会社 勉強堂 |
| 本社所在地 | : 宮崎県宮崎市霧島4-111-1 |
| 創 業 | : 昭和51年 |
| 資 本 金 | : 1,000万円 |
| 事業内容 | : 雑貨小売業 |
| 従 業 員 | : 38名 |
| URL | : http://www.pura-vida.jp/ |
雑貨、インテリア、コスメ等の小売【プ~ラ・ビーダ】【プラスプラス】【メルカード】の3店舗を宮崎市内に展開。 雑貨関連小売業界では地域でNO.1!今後も宮崎を中心に出店、地域密着型の戦略を展開しブランドの確立を目指す!!
社長 インタビュー

今でも、“プ~ラ★ビーダ(昨年11月にオープンした店舗)”には毎日毎日たくさんのお客様が来店していただいています。駐車場には停められない車 が右往左往し、本当にお客様にかえってご迷惑をおかけしている状態です。私自身、自分のお店にこんなにたくさんの人が来店してくれるなんて信じられません。



山元さんとの経営計画づくり、それが今の勉強堂の出発点でした。山元さんは人事評価制度を専門とするコンサルタントということでしたが、その人事評価制度を有効に活かし業績につなげて行くためには会社の方針・戦略を明確にする経営計画書を作成するのが先だという話を聞きました。そこで、当社も固定費である人件費をコントロールするために、社員の給与を決める仕組みが必要だと思っていたのですが、経営計画書の策定から山元さんにお願いすることにしました。
3ヶ月程度で経営計画書を作り上げ、まずパート社員も含めた全スタッフを集め、経営計画発表会をしました。この時点では多分どのスタッフもよく内容の意味もわからず聞いていたと思います。しかし、これから会社はこういう方向へ向かって行くということはおおよそ理解してもらえたようでした。

その後は幹部クラスのスタッフでのミーティングを定期的に行いながら、経営計画書中に盛り込んだ戦略を具体的に現場に落として行くための実行計画を作成していきました。ここからは、トップダウン方式ではなくスタッフにも何を具体的に行っていくべきかを考えてもらい、計画を立案させみんなで揉んで実行スケジュールを作成していきました。
実行計画までができて初めて、評価基準創りに取り掛かりました。これももちろん、リーダーと一緒に作成していきました。4ヶ月かけて作成し、2004年の6月から2回の評価トライアル(練習)を経て導入、それ以降四半期ごとに評価、現在では当然給与にも反映させています。


経営計画書には郊外型店舗の出店という新たな計画を盛り込みました。
出店に関しては以前から漠然と新しい郊外店舗を出店しなければならないとは思っていましたが、なかなか思い切れないし、具体化しませんでした。
ところが、経営計画書にそれを盛り込んだ途端、私自身の出店情報のアンテナが立ち次々と出店候補地情報等が舞い込み、なんと経営計画発表から1ヶ月足らずには新店舗の出店が決定してしまいました。目標を形にするというのは大事なことなんだなと初めて実感しました。本当に山元さんのおかげです。

もちろん、人事評価制度を通じてもかなりの効果が上がっています。
まず、山元さんとリーダー会議を実施するようになってから、幹部社員が計画⇒実行⇒反省、いわゆるPDCAのサイクルを全ての企画や仕事において考えるようになりました。また、評価を通して自分には何が必要で、どんなことを目標にしていったらよいのかが明確にわかるようになり、リーダーからの面談で指導されたことを中心に仕事に前向きに取り組んでくれています。また、長期的に自分がどうなるか(役職や給与)が具体的にわかるようになったことも、将来の不安がなくなりやる気につながっているようです。
まだまだこれから取り組まなければならないこともたくさんありますが、会社と社員の成長につながって行くのでとても楽しみです。








































