


| 会 社 名 | : 有限会社やま中 |
| 本社所在地 | : 福岡県糟屋郡新宮町三代928-3 |
| 創 業 | : 平成8年8月 |
| 資 本 金 | : 3,000万円 |
| 事業内容 | : 建築塗装工事 リフォーム工事全般 |
| 従 業 員 | : 5名 |
社長 インタビュー

日本人事経営研究室さんとのお付き合いが始まる前、私は多くの問題で頭を悩ませていました。売上の伸び悩み、スタッフの教育方法、公平な評価基準がないこと等々。また、このような問題点が分かっていながらも、対処できずに悶々とした日々が続いていました。 これらを解決するためには、社員に明確なビジョン、方針戦略を示して、スタッフのモチベーションを上げなければならないと思っていましたが、なかなか前に進めない状態でありました。


そんなときに、2009年3月に「勝手に人材が成長する仕組みづくり」というタイトルの山元さんのセミナーを知り、参加させていただきました。そのセミナー内容が今現在の弊社の悩みに対して"グサッ"と核心をつくものであり、"今我が社に必要なものはこれだ!"と 思い、日本人事経営研究室さんとのお付き合いがスタートしました。 しかし、新しい取り組みへの不安はありました。以前他社の人材育成プログラムを取り入れた際、スタッフがばらばらになってしまったのです。原因は、当時 の社内レベルの低さとそのプログラムのレベルの高さに差があったためでした。そんな、過去の苦い経験が思い出され、少し不安に思うところもありました。で も、明確な根拠があったわけではありませんでしたが、日本人事経営研究室さんの方法でなら"レベルの高い会社はもちろんのこと、弊社のレベルでもやれる" と思ったのです。


プロジェクトを推進するにあたり、経営計画書づくりは多少の苦労がありました。しかし、同時に新たなことへチャレンジするワクワク感もあり、毎回楽しみながら取り組むことができたと 思います。中でも戦略を立て、それを戦術へと細分化していく作業が一番脳みそを使いました。これまでに経験したことのない考え方、プロセスであったため、 頭を悩ませる日が続き大変でした。ただ、こうやって大変な思いをした分、完成した時の達成感も言い表せないものがありました。また、評価基準作りも想像し ていたよりもハードルが高いものでした。でき上がるまでは結構苦労しましたが、各個人の役割に合ったすばらしいものができました。
思いが形となったことで頭の中がスッキリとしました。

このように日本人事経営研究室さんの指導のもと、創業以来初めて経営計画書を作ることができました。そのおかげで、会社の方針等が明確化され、しっかりとした戦略、戦術を立てることができました。
頭では分かっていても、知らず知らずのうちに戦略に背いたことをやろうとしている。
それが、業績を悪化させてしまう大きな原因だということも理解できました。まさに目からウロコでした!
また、評価の仕組みを通じて、各スタッフへの教育方法と、何に重点をおいて指導すべきかということが明確化されました。今後、スタッフの教育にも一層力を入れ、モチベーションアップにもつなげていきたいと考えております。経営計画書づくり、評価基準づくりを通して、当初からの問題・課題の解決につながり、「日本人事経営研究室さんにお願いしてよかった」と思っています。


人事評価制度も構築されつつあり、スタッフの意識も変わってきました。業績を上げるための様々な戦術も実行に移しだしています。ただし、まだまだ課題は継続しています。 これからも私自身へ、目標を達成していくための明確な指導とプレッシャーを期待しています。これからもよろしくお願いいたします。








































